僧帽弁閉鎖不全症、アジソン病、慢性腎不全、肝不全と闘ったセナ♀14歳は2016.6.20虹の橋へ。
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心臓病発覚
2015年05月30日 (土) | 編集 |
昨晩から何にも食べず、翌日も食欲復活しないまま、嘔吐が2回あったので、病院へ連れて行きました。
20150530kensakekka01.jpg
検査結果は、それ程悪くはない と思う。BUNはオーバーしてるけど、その他は大丈夫。
食べてないから数値が低いとも言えますが。

20150530kensakekka02.jpg
このくらいなら、全く問題なく元気に暮らしているわんちゃんも多いのではないでしょうか?
が、セナの場合、数値以上に、症状がきつく出るようで・・・。

更に、聴診器で「心雑音が聞こえる」とのことで、超音波検査をしてみました。
私も見ましたけど、心臓内の弁がうまく動いておらず、血液が逆流しているようでした。
 病名は、僧帽弁閉鎖不全症。
  ガーンときました。 けど、小型犬シニアには、とても多い心臓病だそうです。

20150530kotatuinu.jpg
最近になって、こたつに入り始めたのは、体がしんどくなったのかもしれないね。
穴の中に隠れていたいのか、弱味を見せたくないのか・・・。

熱中症も心配なので、暑くなったら片付けますけど、あと数日はこのままでいこうか。

 復活しておくれ~。


:追記:

そういえば、地震の揺れに恐ろしいほど鈍くなったセナ。
以前は、震度1もないような小揺れでも、速攻テーブルの下に隠れていたのに、今日の船のように大揺れした地震には全く動じず。
臆病過ぎて生きづらかったのが、感覚が鈍くなって生きやすくなった と、前向きにとらえよう!

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