僧帽弁閉鎖不全症、アジソン病、慢性腎不全、肝不全と闘ったセナ♀14歳は2016.6.20虹の橋へ。
ACTH刺激試験をしてきたよ
2015年12月28日 (月) | 編集 |
アジソン病疑いがありを晴らすため、ACTH刺激試験という検査をしてきました。
副腎皮質刺激ホルモン(ACTH)を注射して、副腎がちゃんとホルモンを出すかどうか、平常時と注射後1時間後の血液を比較するものです。

それがねぇ、、、
 セナの腕は本当に本当にか細くて採血が大変・・・ 結局、首の右側から採血し、
さらに、、、
 ACTHは筋肉注射なんだけど、セナは筋肉量が非常に少ないので、右腕に刺しぐりぐりし断念、左腕に刺し断念、右太ももへ刺しやっと注射完了。

1時間後、、、
 今度は首の左側から採血。

なんと合計5回!!針を刺したのです。いつもは診察台の上で固まったまんまのセナが歯をむき出した; 筋肉注射はかなり痛いよね・・・
でもよくがんばった。
CIMG0871.jpg
       うつらうつら。日向ぼっこは気持ちいい。

 もしもアジソン病だった場合、ホルモン補充療法をすれば、元気が出る可能性があるとのこと。ただし一生涯薬を飲み続けなくてはならない。
その薬ってのが、めちゃくちゃ高いと検索して知った。
体重によるけど、薬代が月々5万円~10万円というわんちゃん達がいてヒョエ~(゚△゚;ノ)ノ
セナは軽量なのでそこまでにはならないけれど、その場合薬の個人輸入を考えます。
と先生に思い切って話してみたら、それでも受け入れていただけるようでひと安心。

ま、結果が出ないうちに悩んでもしょうがない話だわ(*゚ェ゚*)

CIMG0862.jpg
       こたつに入るけれど端っこで寝るよいこ。

 アジソン病じゃないことを祈って☆ お休み~

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