僧帽弁閉鎖不全症、アジソン病、慢性腎不全、肝不全と闘ったセナ♀14歳は2016.6.20虹の橋へ。
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人間の話:敗血症性ショック
2016年06月03日 (金) | 編集 |
母が入院した時の話です。
↓[READ MORE...]のところに書きました。犬は出てきません^^;

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前日5/24夕方、気持ちが悪いと言って早めに寝ました。
翌5/25、足元はヨロヨロ、でも、ヨーグルトとプリンとOS-1を飲食できたので、大丈夫かな?と思っていたら、夕方、呂律が回ってないと感じ、救急車を呼びました。

その時、計ってもらった血圧は上68、下46という有り得ない状態でした。
救命救急センターに着いて、血液検査をしたところ、白血球が6万5千というこれまた有り得ない数値でした。
炎症反応(CRP)も、腎臓、肝臓も数値が高く、重症感染症ということで、そのまま入院となりました。

今後、高熱が出る可能性、呼吸が止まる可能性、心臓が止まる可能性を言われ、
その場合どうするか?(気管切開や心臓マッサージ等)考えておいて下さい と。

その後、敗血症性ショックという診断がつきました。
結構たいへんな病気です。せん妄(幻覚)もすごかった・・・ 

今(6/2)は当初に比べると炎症はだいぶおさまってきていて、血圧は安定、集中管理室を経て、一般病棟に移動しました。
が、そこで停滞してるそうです。そこから先がなぜかスッキリ治らないようです。

高齢なので、しかたない面はあるけれど、危機を乗り越え、回復してきたんだから、なんとかね。


☆敗血症性ショックって一般的には認知度が低いようなので、また書いてみたいと思います。
そうそう、せん妄のことも書いておかねば!(追々ね)
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