僧帽弁閉鎖不全症、アジソン病、慢性腎不全、肝不全と闘ったセナ♀14歳は2016.6.20虹の橋へ。
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人間の話:敗血症性ショックの続き
2016年06月09日 (木) | 編集 |
前回の続き。
↓[READ MORE...]のところに書きました。またもや犬は出てきません^^;

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 敗血症とは、菌が血液の中に入り込み、増殖し、血流に乗って全身に広がり、重要な臓器がダメージを受けてしまう病気です。
ショックとつくのは、血圧低下や臓器の機能低下が伴う、より重い症状。

 高熱が出るようだけど、母の場合は36.8度で平熱でした。
搬送当日も少しは食べられていたし、しゃべれていたし、重症とは気づかなかったよ・・・。

 色々検査してもらったけど、なかなか原因菌や原因巣は見つかりませんでした。
数日後、CTでお尻の辺りに小さな水が溜まっているような袋?みたいなものが見つかり、穿刺・培養で、その中に大腸菌がいたことが分かりました。

 ◆施された治療:大量輸液と抗生剤の点滴、昇圧剤、尿道カテーテル

 なんと!今回は乗り越えられそうです。
あともう一息、数値が下がれば退院というところまでこぎ着けました。
その後、リハビリ病院へ転院する予定だったけれど、なんと!歩けるようになったので、自宅退院で大丈夫そうです。
すごいね高齢者・・・。

 しかし、基礎に自己免疫性疾患(難病)があり、もう10年以上ステロイド(プレドニン)を飲み続けているので、免疫系が弱っていると考えられ、安心は出来ないなぁと私は思っています。
まあ当人は、当日の大変な状態をもう覚えておらず、治ったと思っているようですが^^;


 次回はせん妄のことを書いてみます。(追々ね) 
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